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■特長
●低コスト化を実現。 pH計とポンプを一体化する事により、操作盤や配線工事が不要となり大幅にトータル設置コストが低くなりました。
●比例制御を採用したpH計。 酸・アルカリポンプの運転は目標pH値に近くなるとポンプ作動時間が短くなる比例制御型pH計を採用しました。これにより酸・アルカリの注入精度をより高度に行う事が可能です。
●記録計、コンピューターに接続可能な4〜20mAの伝送出力が標準装備。 データーの記録や将来コンピューターによる制御を可能にするDC4〜20mAの伝送出力機能を標準装備しました。
●故障が少ないダイヤフラム式定量ポンプ。 ゴミ等の異物に強く、故障が少なく、更に注入精度の高いダイヤフラム式定量ポンプを採用。しかも、ダイヤフラムはテフロンですから高濃度の酸・アルカリにも耐食性は抜群です。
●KCL無補充型の投込型センサ-を標準装備。さらにオプションでタンクに固定できる固定型大容量のホルダーも容易しました。
●防水効果のあるタッチスイッチ。 濃度設定ボタンは全てタッチスイッチ。水の付いた手でも安心して触れられます。
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